みなさんこんにちは。
久々のブロガー投稿です。
お元気ですか?
え~っと、今日紹介するのは・・・
これですっ!
↓
「人を動かす」デール・カーネギー
どうですか?
えっ?
「今さら」って感じですか?
ま、今回は第1回目ということなので
不朽の名作、ド定番、本の中の本 を
紹介することにしました。なはは。
この本はね、『レバレッジシリーズ』で有名な
本田直之さんも、土井英司さんとの対談で
「長い目で見て、1番ためになった本」と
おっしゃってましたし、
矢沢永吉さんも、自伝『成り上がり』の中で
「若いころ、15回(?)くらいリフレインで読んだ」と
おっしゃっていました。
ロングランで売れ続けている本だしね
人との関わり方の原理原則みたいなもんだと
思うんだけど、読み終わったときの印象は
長い。そして、事例が多い。
なので、ポイントだけ知りたいっ
て人のために簡単にまとめると・・・
「人を動かすには、相手を気持ちよくさせることである」
とこのこと。
その「相手を気持ちよくさせる」方法は
いいところを褒めるとか、
相手にたくさんしゃべらせるとか、
名前を覚えてあげるとか、
相手がしてほしいことをしてあげるとかっていうもの。
反対に
人への批判や粗探しは、死ぬまで恨まれる。
その批判や粗探しが正しければ正しいほどに。
批判や粗探しは反発されるだけ。なにも生まれない。
なのに、一般の人は
自分が気に入らない事に対しては
めちゃくちゃに言うくせに
気に入れば、何も言わない。
人間は自分がどんなに間違っていようとも
決して自分が悪いと思いたがらない性質があるし、
(極悪人でさえ、自分は悪くないと思っているそうな)
自分は「重要な人物でありたい」という欲求が
すごく強い。つまり、他人から評価されたいという思いが強い。
では下手な批判や指摘のかわりに、どうすればいいか?
たとえば、自分のむすこにたばこを吸わせたくないと思えば、
説教はいけない。自分の希望を述べることもいけない。
たばこを吸うものは野球選手になりたくてもなれず、
百メートル競走に勝ちたくても勝てないということを説明してやる。
人を説得して何かやらせようと思えば、口をひらく前に、
まず自分にたずねてみにことだ-
「どうすれば、そうしたくなる気持ちを起させることができるか?」
これをやれば、自分勝手な無駄口を相手に聞かせずにすむはずだ。
と、まあこんなことが書かれています。
でもね、お世辞まる出しじゃ、褒めても逆効果だと思うので
気をつけないといけないね。
ほめるっていうことは相手に良い印象を持ってもらう
ためではなくて・・・
本人のためになる賛辞、
“本人の宝物になるであろう賛辞”を、
具体的に説明してあげると良いんだろうね。
口先だけじゃなくね。
そうすっと真剣に相手の良い部分を探すことになるし
心から褒めてあげることになるんじゃないかな?
これね
↓

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